山澄聡士

 

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山澄

<プロフィール>
山澄 聡士
2009年入社。近畿エリアの店舗で働きながらデモ・インフォマーシャルを学ぶ日々。EHに入社して感謝することの大切さを学んだという彼は、上司や仲間、そしてお客様の優しさに後押しを受け、一人前になる日をめざして日々逞しく成長している。

山澄

努力をすればチャンスがある。
責任もある。

会場づくりや、店舗に足を運ばれたお客様の接客、それに先輩たちのデモ・インフォマーシャルのアシスタントをする毎日。そして、ときどきデモ・インフォマーシャル。入社1年目でも、本気で努力をすればチャンスはもらえるんです。もちろん、商品を売らなきゃいけないという責任だって生まれるわけだから甘えてはいられません。先輩のようにはなかなか上手くはいかないけれど、何かひとつでも学べるように先輩のデモ・インフォマーシャルを観察する毎日です。

いい商品だから、自信を持ってオススメできる。

もちろん商品のことも知らなければ何も語れません。だから商品は自分で使ってみる。パナソニックと共同開発した電位・温熱組合せ家庭用治療器「EMいちばん」を使ってみたら確かに疲れが取れるとか、いいムートンだから夏場も蒸れないなんてことは、知識として知っているのと実感があるのとでは、説得力が変わってくる。自分がいい商品だと思えなきゃ、お客様にも自信を持ってオススメなんてできませんから。
山澄

デモ・インフォマーシャルは面白くて難しい。

山澄聞いたり見たりするのと、実際にやってみることは大きく違うことがある。デモ・インフォマーシャルもそう。デモ・インフォマーシャルには、楽しさともあれば、面白さもあります。当然、難しさはその何倍もあるわけで、やればやるほど奥が深い。そんなとき先輩から一言。「職人のようだけど職人にはなるなよ」と。正直なところ、正確な意味はまだ分かりません。技術に走るなよ。きっとそういうことを伝えたかったと思うのですが、もっともっと勉強が必要です。

感謝することの大切さを教わりました。

山澄

でも、なんと言っても今の自分に足りないのは、人への気遣い。お客様の座布団が足りなかったらすぐに持っていく。咳き込んでいる方がいれば、お水とのど飴をスッと差し出す。こうした気遣いの大切さに気づいたのは会社に入ってから。上司に叱られたときに先輩たちに励ましてもらったり、インフルエンザに罹ったときにはお客様や店長の奥様から差し入れをもらったり。周りの人に支えられて生きていることを学びました。だから相手への感謝を忘れず、気遣いも忘れたくありません。それで喜んでもらえたら、こっちまで嬉しくなりますから。