
<プロフィール>
原口宜子
2003年入社。1年半の本社勤務を経て、女性だけの営業チーム「ウーマンウーマン」の立ち上げメンバーに抜擢される。以来、化粧品や下着など女性ならではの商品販売に、全国の店舗を駆け回っている。

1%でもチャンスがあるなら、
挑戦したい。
「営業をやりたい」。これが私の仕事選びの軸でした。成果が数字で明確にあらわれるところが魅力だったのです。しかし、私が入社する前、EHには女性営業職はいませんでした。だから面接で、当時の夏樹副社長に質問しました。「女性でも営業職につけますか?」。回答は、「可能性はないわけではないよ」でした。EHの社風にふれ、どうしても入社したかった私は、その言葉を信じて入社を決意しました。
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女性だけの営業チーム「ウーマンウーマン」結成。
入社後はまず事務職として、商品の仕入れやアフターサポートを担当する日々。でも、決して遠回りではありませんでした。裏方の仕事を通して事業の仕組みを知ることができ、現在の営業の仕事に役立っています。入社して1年半、ついにチャンスが訪れました。女性ならではの商品を販売する営業チーム「ウーマンウーマン」の結成が決まったのです。化粧品の販売からスタートした後、アクティブシニア向けの下着を開発・販売する大プロジェクトが始まりました。
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自分がつくった商品。
だから、自信をもってオススメできる。
まだどこにもない美しさとつけ心地のよさを求めて、メーカーさんと試行錯誤を繰り返しました。そして2年の歳月をかけてついに、『ヌーヴェランジェ』が完成したのです。緊張の営業初日は、期待を大きく超える800万円もの売上を達成。つくり手である私自身の熱い想いを語り、伝えることができた結果だと考えています。ヌーヴェランジェ販売開始から5年が経ちました。現在に至るまで、約15億円を売り上げる大ヒット商品に成長。満足のいく結果を残せています。
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誇りたいのは、売上よりも、笑顔の数です。

売上よりも声を大にして自慢したいのは、お客様からの喜びの言葉の数々です。「つけ心地がよすぎて、試着しているのを忘れてそのまま帰ってしまったよ」という声もあれば、「ガンで闘病中の妻にプレゼントしてあげたら、健康だったときの笑顔が戻った。涙が出た」というお言葉までいただきました。本当にうれしい。これからも様々な商品の開発、販売に挑戦します。もっともっと、色んな人たちの笑顔をつくりたいですから。
